エラ削りの手術のおかげで憧れの顔になりました

骨を削らないと輪郭は変わらない不都合な真実

角ばった顔が女の子らしくなっても傷が残るのは嫌です。
顔に傷が残らないのなら何も迷うことはありません。
カウンセリングの後に手術をする日程の予約をしました。
手術をするのは美容整形を含めても初めての経験です。
手術の準備をしている様子を見ていてとても不安に感じましたが、先生やスタッフからの優しい言葉かけなどで少しずつ不安が消えていきました。
エラ削りは口の中から手術をしますが、全身麻酔をかけてからなので何も感じません。
下顎の骨を削り取る時も全く痛みは感じず気が付くと手術が終了していました。
病室にある鏡には、手術を受け顔が腫れている私が映っています。
エラ削りの手術は入院をしなくてよいので、しばらく様子を見てから帰宅しました。
当分の間は病院への通院が必要になります。
しばらくの間はマスクを付ける生活になりましたが、食事制限はないので生活するのには困りません。
大きく口が開けられないので食事をする時に食べにくさはありました。
顔の腫れがなくなると、エラ削りをする前とは違う女の子らしい顔をした自分が鏡に映っています。
憧れの女性アイドルのような顔立ちに近づくことができました。
下顎の骨を削るので不安がありましたが、エラ削りをしたおかげで憧れの顔になりました。

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