インターネットのインフラ整備が整い急速に進む現代

現在、存在するあらゆるものは全て長年の歴史で培われてきたものなのです。そもそも文明とは古くまでさかのぼります。

最初に登場した文明は今から約1万年前です。当時は農耕の文明が全ての文明の始まりと言われています。その後、世界各地で農耕の文明が登場し、日本においてもその後同じように登場しています。そこから文明は少しずつ時間と共に進化をしていきます。

文明が起きるもとを辿ると、それは人間の生活における利便性を求める行動からきています。これがそれぞれの文明を作り上げ、現在に至っているのです。

近年、特に急速に発展した文明の一つがパソコンです。パソコンとはパーソナルコンピュータの略称で、個人で扱えるコンピュータのことです。

パソコンは20世紀になってからの登場で、その歴史は半世紀にもなっていません。しかし、その利便性から人間の歴史上かつてないほどの進化をしています。コンピュータはもともとは個人で扱えるようなものではありませんでした。

複数の人が同時に扱わなければならないような大掛かりなものだったのです。時代が進むと個人で扱えるような大きさや操作性、性能や価格におさまるようになり、一般に市販され始めました。

このパソコンを急速に発展させた大きな要因はインターネットです。インターネットは様々な情報を世界中とつなぐことができ、24時間365日をリアルタイムで把握できるのです。

現在では携帯電話にも搭載されるようになり、その進化は止まりせん。また、各家庭に1台はあり、企業や各種団体、国や地方自治体においてもパソコンは日常的に利用され、人間社会には決して欠かせないものになっているのです。